社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2020,01,29, Wednesday 05:07 PM


1月29日(水)

前日福岡市内のホテルに泊まって、飲み会もなかったので体調万全。

10:20に大原小学校到着。確か数年前にもお邪魔したような・・・。中庭にウッドデッキがあり、廊下が広い特徴のある校舎。思い出した。間違いない。

しばらく担当の先生と歓談し。10:40に音楽室へ。小学2年生約50人が床に体操座りの状態で待っていた。ここまでは昨日の青山小学校と同じ。昨日は1コマを3人で担当して少々窮屈だったが、今回は2コマを1人で担当しなければならない。小学2年生を90分一人で飽きさせないで講座をするのは至難の業。

いつものようにスライドをスクリーンに映しながら、淡々と語り始めた。モンゴル事情は少めに。自分の体験談は物語を紡いでいくようにたっぷりと。

初めての授業。水が貴重な生活、草原はどこへ?砂の恐怖・・・。話しているとあっという間に時間が流れていく。5分休憩を挟んで、透明な物体。砂漠がだんだん草原や森になっていくハイライト。〇を売って〇を買う〇でおしまい。

最後までざわついたり寝たりする子供がいなかったので、気持ちよく話を進めることができた。

残り15分。ここで馬頭琴の登場。演奏はできないが、音だけでも聴いてほしいということで、独学で弾くきらきら星を披露。だいぶ音がずれていたが、拍手喝采。2人の子どもに少し弾いてもらった。質疑応答も楽しくこなし12:15終了。

いつもより大変だったが、会心の授業。

サクッと小城に戻って月末の業務に取り掛かった。

| 講演 | 05:07 PM | comments (0) |
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2020,01,28, Tuesday 04:59 PM


1月28日

9時起床。やや二日酔い気味。ゆっくり準備して10時にチェックアウト。用事を済ませながら北九州方面へ。

出前講座の嵐第2弾。13時半に北九州市立青山小学校到着。今日は馬頭琴のマンダルワさん、モンゴル人留学生のデボさんと3人で授業を行う。3人講師がいるのに時間は45分。いつもより凝縮してやらなければならない。

音楽室に通されると小学2年生約50人の子どもたちが待っていた。

13:50スタート。まずは僕のお話。いつものようにスライドを見せながら淡々と話を進める。今回はエピソードなしで飛ばしながら話をしていく。僕としてはモンゴルでの体験談を中心に話したいのだが、モンゴル事情も欠かせない。10分で終わらせようと思ったが、15分ほどかかってしまった。

続いてデボさんのモンゴル事情とモンゴルの遊びのコーナー。話は僕が話さなかった食事や季節などについての話。そして羊の骨を使った遊びを披露。子供たちも参加して大盛り上がり。

最後にマンダルワさんの馬頭琴。今回は特別にマンダルワさんの妹さんがモンゴル舞踊を披露する豪華バージョン。曲はその名も「スーホの白い馬」。馬頭琴のメロディーに合わせたモンゴル舞踊。見ごたえがある。

残念なのは時間が押してしまい。馬頭琴の他の曲の演奏や馬頭琴音出し体験をしてもらう時間がなかったこと。やはり3人で45分は短すぎる。もったいない。

授業が終わって、しばし校長室で歓談。デボさんは4月から熊本に行く。修士課程で都市計画などを研究するとのこと。ウランバートルに人口が集中するモンゴルでは必須の課題。将来有望な好青年。

マンダルワさんとはまた来週。ということでそれぞれ学校を出た。

僕は福岡市内でホテル泊。明日も出前授業。お酒はほどほどに。

| 講演 | 04:59 PM | comments (0) |
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2020,01,27, Monday 04:55 PM


1月27日(月)

午後から車で福岡市内まで。用事を済ませ、清川のホテルにチェックインして、ホテルの部屋でしばし事務仕事。

19時に出発。雨の中、傘をさして歩いて20分。イベント会場のComo es cinemaまで。19時半から「アーヤ藍さんトークとsigns from Nature上映会」スタート。北海道の漁師、長野のスキー場、岡山の西日本豪雨被災者、沖縄の観光従事者などがそれぞれの立場で気候変動によってもたらされた生活の変化について淡々と語っていく。

学者や活動家ではなくあくまでも生活者の立場から語られているので、かえって心惹かれるものがある。もっといろんな事例を知りたいと思ったところで映画終了。

20分。もう終わったの?といった感じだが、ここからのトークショーや意見交換が面白かった。プロデューサーのアーヤ藍さんの想いや撮影秘話。
環境問題ということで僕もオルドスや小城での取り組みの話をさせてもらった。

参加者それぞれの感想や取り組みなど聞けて刺激を受けた。環境問題に関心のある人、行動を起こしている人は確実に増えていると実感。

今日はホテル泊なので安心して飲める、ということで2次会にも参加させてもらった。イタリア料理に赤ワインが進む。こういった場合は後で何を話したか覚えていないことが多い。

小城でなんかやろう!とか言っていたような・・・。

24時前にホテル。誰もいない大浴場でゆっくり。

とにかく楽しく、希望が持てる夜だった。

| 勉強会、飲み会 | 04:55 PM | comments (0) |
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2020,01,21, Tuesday 04:50 PM


1月21日(火)

7時過ぎに車で出発。三瀬峠を越えて博多まで。博多で1件仕事を済ませて、10時過ぎに東区にある和白東小学校に到着。

この時期は小学2年生を対象に出前講座の依頼が殺到する。スーホの白い馬を学習するタイミングでモンゴルについて理解を深めたいということのようだ。

この日のパートナーはバイゲさん。

10:30スタート。音楽室には100名を超える子供たちが座って待っていた。インフルエンザの影響はまだないのか、マスク姿はゼロ。

まずは僕の話から。大草原やゲルや羊などモンゴル関係の写真をさらっと見せるが、詳しくはバイゲさんに任せて、僕の体験談に移っていく。

28年前に初めてモンゴルに行って日本語の授業を行った時の様子。砂漠化の恐怖。木を植える人たち・・・。

そして「透明な塊」を見て、触って、舐めて・・・。今回も素晴らしいリアクション。緑化の様子とこれからの話をして終了。

トイレ休憩を挟んでバイゲさんのモンゴル事情。衣食住や学校の様子などスライドを交えてわかりやすく伝えていた。また羊の踝を使った遊びも盛り上がった。

最後に馬頭琴。音を出す程度しかできないが、みんな独特の音色に聞き入っていた。何人かに弾いてもらって、質疑応答。12時に終了。

まずますの出来。これでスーホの白い馬の学習もバッチリ?

後8回。北九州やら福津やら遠くまで足を運ぶのは大変だが、モンゴルのことや自分の活動を伝えることができ、子供たちの笑顔を見れるのでやめられない。

インフルエンザに気を付けながらやり切ろう。

| 講演 | 04:50 PM | comments (0) |
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2020,01,12, Sunday 04:41 PM
中国内モンゴル・オルドスでの砂漠緑化活動と交流の旅をアルバムにまとめました。お時間のある時にご覧ください。

https://www.facebook.com/pg/banben.ordos/photos/?tab=album&album_id=3122481304448386&


https://www.facebook.com/pg/banben.ordos/photos/?tab=album&album_id=3126870710676112&



| 海外出張・植林 | 04:41 PM | comments (0) |
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