社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2018,12,30, Sunday 05:33 PM


5月26日、27日の二日間にわたって、「日本も元気にする青年海外協力隊OB会」総会がJICA東京で開催された。集まったのは全国のOBOGだけではく、派遣前の隊員候補生やJICA職員の方も参加。

13時半スタート。最初は自己紹介。約30名が自分の想いを熱く語る。1人2,3分ということだったが、どんどん時間が伸びて、これだけで2時間以上経過。年齢も出身地も任国も職種も今の仕事も想いも語り方も様々。これを聞くだけでも来た甲斐があったと思えるほどだ。

その後、18時までワークショップ。グループに分かれて協力隊の海外の経験をどう日本で活かしていくか、活発な議論が繰り広げられた。

チェックインを済ませてお楽しみの懇親会。お酒を飲みながらお互いの思いの丈をぶちまけた。

お土産に持ってきた「木になる塩」「ラーモン」「大草原のはみがきこ」も大好評。特にこれから任地に赴く隊員候補生に優先的に持って帰ってもらった。

翌日は9時から。やや二日酔い気味の中。ワークショップが続く。昼食をはさんで15時までひらすら話し合う。だんだん会としての方向性やその中で今年やるべきことなどがまとまっていく。

あっという間の2日間。成田空港までの電車の中や機内でビールを飲みながら反芻する。

「協力隊は帰国後のほうが長い、社会貢献できる、そして楽しい!」が持論。同じように思っているOBOGの方々とつながりたいという想いから、この会に参加した。思った通り様々なアイデアやつながりができた。

「外国人・教育福祉機関・企業を地域にどう取り込んでいくか」「地域おこし協力隊との連携」「地域で頑張るOBOGの掘り起こし・連携」など・・・。

いずれにしても各地域でキラキラと活躍する協力隊OBOGが増え、そのOBOGが緩やかにつながっていけば日本や世界を元気にする強力なネットワークになる、はず。

まずは自分の活動をしっかり進める。まだ小城での活動は始まったばかり。2,3年後には会の皆さんに自分の活動を見に来てもらえるようになっていたい。


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2018,12,30, Sunday 05:31 PM



5月下旬から牛尾山でも梅の収穫時期に入った。土日にボランティアを動員して大規模に収穫していた。しかし5月の土日はイベントや出張続きで僕はなかなか作業に加われなかった。

今まで草刈りや剪定作業をコツコツやってきたが、メインイベントの収穫作業に参加できない。平日の早朝少しずつ参加するしかない。

5月22日(火)

5時半起床。6時に竹下製菓の東側で梅の収穫。牛尾山では白加賀という品種が主流。木によって実のなり方にばらつきがある。全体的に今年は不作のようだ。

小屋のトタン屋根のところに枝がたくさん伸びていて、そこは収穫しにくいからのこぎりや剪定バサミで枝を切りながら収穫。屋根の上のところは実がたくさんなっていた。反射熱なども関係しているのか?

この日は7:30まで。あっという間の作業だった。

5月25日(金)

6時に牛尾山三里モンテ西方にある梅畑。高いところによく実がなっているので脚立を使いながら収穫。ボウボウの枝は剪定。冬の時期にしっかり剪定しておくといいらしい。

この日は8時半まで作業。

家に戻って、健を保育園に送って、鍋島家ten裏のバンベン菜園へ。しばらく見ないうちに草ボウボウの状態。古野農場さんからいただいた里芋の苗はしっかり根付いていた。

今回は時間がないので去年の秋に植えたニンニクを収穫。シュポン、シュポンと手で引っこ抜いていく。

12本。大きく膨らんだものやほとんど膨らみのないものまでいろいろ。ほとんどほったらかしで雑草だらけになっていた割にはまずまず。

しばらく干して美味しいニンニクをいただくことにしよう。

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2018,12,30, Sunday 05:29 PM


5月19日(土)

健は妻の実家に預けて、朝5時に姪浜の能古島フェリー乗り場に到着。5:15のフェリーで能古島へ。長い2日間が始まる。

6時前に会場の能古島キャンプ場に到着。商品や資材を車から降ろして出店準備。雨は明け方にやんだが、海からの風が強く、とても寒い。

国際協力フェスティバルin能古島は能古島在住で青年海外協力隊OBOGの伊高夫妻が国際協力団体の発展に協力したいと経費を自ら負担して開催している国際協力イベント。今年で3回目。今回は12団体が参加。

僕はブースの設営、妻はラーモン麺ゆで。バタバタしているうちに10時開場。この日は隣のカンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)さんの学生ボランティアさん2名に手伝ってもらった。

予想通りお客さんの入りは悪く、終始のんびりした感じ。ただずっと風が強く寒かったのでだいぶ体力は奪われた。17時終了。ラーモンは50杯ほど売れて物販も少々。片付けをして、夜は交流会。寒い中でもビールが進む。

劇団アフリカさんの太鼓、ファイアーダンスが盛り上がった。対岸の東区では花火大会があっていたらしく、遠くから花火を見ることもできた。21時にはバンガローに入り、そのまま就寝。前日からの寝不足、疲労もあり、即爆睡。

5月20日(日)

5時前に目が覚めた。うっすらと夜が明けていく。天気もいい。風も弱くなっている。昨日は予行練習、今日が本番といった感じ。

ラーモンが売れることはわかっていた。僕も厨房に入って妻とひたすら麺ゆで。今日はCMCさんから5名の学生ボランティアに手伝っていただく。

10時スタートから会場にお客さんが押し寄せる。親子連れが多い。臨時のフェリーも出ている。ラーモンが朝からポツポツ売れる。11時には列ができて12時半にはストックしていたラーモン麺が完売。スープ用のお湯もなくなり、体制を立て直すために1時間以上販売を中断。

ただ麺をゆでるのは結構時間がかかるために13:45から販売を再開してもすぐに麵がなくなり何回か販売を中断。バタバタのうちに15時半。ラーモンを完売することができた。

ほったらかし状態だった岩塩などの物販も学生ボランティアが頑張ってくれたおかげでかなり売れていた。

17時に終了。バタバタと片づけをして18:10のフェリーで能古島を後にした。

いつもは充実感いっぱいなのだが、反省点もいっぱい。夫婦でラーモン売りに没頭しボロボロ。売上はよかったが、他のブースに行く時間もなく、バンベンの活動紹介も不十分。何より楽しめてない。

今回は自前でボランティアを集めることができなかった。CMCさんの活動を支援するためにやってきた学生ボランティアの皆さんの力をお借りして何とかラーモンを売ることができた。本当に情けない。

元々、人を巻き込む力はない。集団行動も苦手。だからNGO(組織)ではなく個人で事業を行っている。集団で何かをやるというより、個と個のつながりの中で事業ややりたいことを進めていくのがバンベン流。

次回は身の丈に合った出店方法を考えていきたい。

多大な労力がいるラーモン販売をやめて、売上は二の次で「楽しむこと。知ってもらうこと、つながること」を重点に展示や岩塩販売をやる。
そして来年こそは健を連れて塩売りや各ブースをじっくり回っていろんな経験を積ませたい。

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2018,12,30, Sunday 05:26 PM


5月16日(水)

1か月ほど前に友人から中国人客の人間ドックの通訳の補助をやってくれないかと頼まれた。そんなに中国語はできないから無理、と最初は断った。大したことないから心配ない。中国語を喋れる人は名古屋にたくさんいるがプライバシーにかかわることなので信頼できる人にやってほしいとのこと。ここまで言ってもらえるとやらないわけにはいかない。1か月あるから十分準備して臨みたいと思った。

そして1か月忙しさにかまけてほとんど準備することなく出張の日を迎えた。朝早く起きてネットから人間ドック中国語の例文を探したが見当たらない。ちょっと範囲が広いが医療中国語の例文をピックアップしてコピペして、行きの新幹線の中で猛勉強。名古屋のホテルで夕食後にまた勉強。

受験生の一夜漬け状態。何を任せられるか戦々恐々。時間だけが過ぎていく。日付が変わって、まあ、しょうがない。補助ということだから、誘導など簡単なことかも。いざとなればジェスチャーや筆談で何とかなるだろう、と高をくくってビールを流して就寝。

8時にホテルのロビー集合。9人のお客さんに日本語ペラペラの中国人の友人、少しできる僕、クリニックの中国人スタッフ(入ったばかりで専門用語に難あり)、中国語が少しできるスタッフ(日常会話)で通訳対応。

人間ドックフルコース。9人が順番にやっていくのではなく、空いているところにどんどん入っていく。必要に応じて「通訳さんこっちに来てください」と呼ばれる。中国語のレベルに関係なく呼ばれたら通訳するしかない。

最初は問診室で事前アンケートの書いていないところを確認。お酒を飲むか、運動は?というような内容。そして診察室での触診、聴診器。何を言っているかわからないときは漢字を書いてもらう。何「松本病」こっちはさっぱりわからないが、医師には通じた。

以外に難しかったのが腸部CT。最初に注射を打つが何にために?おしりに管を入れてガスを注入。仰向けうつぶせ。右の腰をちょっと挙げてなど。瞬時に出てこない。後は簡単な診断結果の説明。

本当にたどたどしい中国語で申し訳なかったが、何とか支障なく終わらせた。及第点。次頼まれたらもう少しスマートにこなしたい。

13時に検査を終えた5人を連れて近くのレストランで昼食。あと4人は腸カメラがあるので夕方までかかった。そしてみんなで夕食。検査の後なのでみんなバクバク食べていたが、お酒は禁止とのこと。僕だけビールを飲みながら。

20時に終了。お役御免。夜の名古屋の街をふらふら歩いてたどり着いたのはモンゴル料理「シンキロー」。オーナーのボルドーさんと会うのは10年ぶりか。ちょうどお客さんも帰ったところ。羊とビールで遅くまでとことん語り合った。

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2018,12,30, Sunday 05:25 PM


5月6日(日)

GW最終日は農と食のお勉強。7時半家族3人で出発。9時前に桂川町にある古野農場に到着。

有機農業研修の2回目。1回目は僕一人での参加だったが、今回は家族3人で参加できる。

しかしあいにくの雨。まずはビニールハウスで里芋の種芋ほり。そして畑に定植。小雨の中、参加者が黙々と里芋を植えていく。健も土の感触を味わいながらお手伝い。

雨が強くなってきたので、途中で切り上げてビニールハウスに戻って。苗床の草取りなどを行った。

その後、古野家に行って堆肥の作り方や合鴨の雛、卵の見学などを行った。卵にライトを照らすと血管が浮き出て心臓が動いているのが分かる。あと数日で孵化するとのこと。6月にはここで生まれた合鴨たちが田んぼに放たれる。楽しみだ。

12時に終了。近くの古墳に寄ってみたかったが、雨が強くなってきたので、次回以降にお預け。

昼食はそこから30分ほど行った川崎町のラピュタファームで。雨にもかかわらず相変わらずの人気ぶり。予約していってよかった。

5月のメニューにはラーモンが加わっていた。味噌味スープが体にやさしく染み込む感じ。麺ののど越しもいい。健はラーモンばかり食べていた。

お腹を満たしたところで、宇美町の実家へ。そして那珂川町の妻の実家へ。GW最終日も慌ただしく過ぎていった。

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