社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2018,11,23, Friday 03:23 PM


11月23日(金)

前日三崎港から佐賀関行きのフェリーが満席という情報を聞き、早く行ってキャンセル待ちをすることに。今日が祝日でしかも3連休初日ということを忘れていた。
ということで4時半おき、5時出発。真っ暗な国道を明るく輝く満月に向かってスイスイ走る。7時前に三崎港着。すでに長蛇の車列。

7時半の便は乗れない。8時半の便はキャンセルが出たら乗れるとのこと。もし乗れなかったら9時半?10時半?・・・。後はひたすら待つしかない。しばし休憩。運よく8時半の便に乗れた。

船内は結構込み合っている。迷わず展望席を購入。そして今回も他に誰もいないので貸し切り状態。さすがにビールは飲めないが70分間の船旅を存分に楽しんだ。
今日は家族優先の日。まずは健がずっと行きたいと言っていた「アフリカンサファリ」へ直行。しかしここも連休の影響で混んでいて、お目当てのサファリバスは午後からしか乗れないとのこと。最終の15:50のバスを予約し、歩ける範囲で行けるところ(ハリネズミやカンガルーなど)回って再入園の手続きをとって、いったん退園。別府の取引先などを回って、15時半に再びアフリカンサファリへ。

かなり寒くなっていたが頑張ってサファリバスに乗車。ライオンや像など野生動物が間近で見られる。えさを与えることができる。えさを与えるときのライオンの大きな口と、像が鼻をくるっと曲げて器用にえさをつかむしぐさに感激。子供も大人も楽しめる。今度はもっと暖かい平日にゆっくり回ってみたい。

17時に終了。別府湾ICから高速に乗って小城まで。運転を妻に任せてここからビールタイム。

5日間仕事と家族旅行を同時並行で行ったが、かなりハードにだったし、効率が悪いこともあったが、訪問先を絞ったことでそれぞれの取引先でゆっくり話をすることができ、今後のビジネス展開も開けてきた。また家族の絆も深まった。

今後も年に一回くらいはハードで非効率なバンベン一家の出張旅行を決行したいと思う。


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2018,11,22, Thursday 03:19 PM


11月22日(木)

出張旅行も後半になると起きるのがつらい。本当は朝一で道後温泉に浸かり、松山城を見学したかったが、出発が遅くなったので松山城はまた次回、ということで道後温泉へ。

来年1月から改修工事で7年間1階のみの営業になるとのこと。せっかくなので休憩個室も使えるセット券を購入。個室で着替えて、妻と健は女湯。僕はまず「霊の湯」へ。平日午前中ということで誰もいない。ゆっくり浸かって無の境地。「神の湯」も入れるが、移動したり着替えたりが面倒なので、ひたすら「霊の湯」。旅の疲れを癒した。

10過ぎに道後温泉を出発。西予市城川町まで車を進める。川沿いの国道をこれでもかと進むがなかなか着かない。12時前、けっこう奥に入ったところに今日の訪問先「道の駅きなはい屋」が佇んでいた。まずはそこの食堂で腹ごしらえ。昼時と会って結構混んでいる。

妻と健は車でドライブ。僕は道の駅を経営している「城川ファクトリー」の事務所に進む。ここを訪れるのは10数年ぶり。久しぶりすぎて緊張したが、浦田社長と岡山専務に温かく迎えていただいた。

バンベン創業後、間もなく福岡市内で行われた展示会でお二人と出会った。浦田社長は青年海外協力隊OBということもあって話が盛り上がり、とりあえず塩をお店に置いていただけることになった。その後、柚子胡椒やハム・ソーセージなど加工品の生産が本格化してくるにつれて、業務用の塩の取引も拡大。しかし四国にはなかなか行く機会がなくて、気づけば12年ぶりの訪問となった。

しばらくは昔話に花が咲く。そしてお互いの10数年間の歩みについて話が進む。どちらも2004年に創業。この10数年間。バンベンは低空飛行を続けてきたが、こちらは柚子・豚・栗などの特産物を美味しく加工し、ブランド化を進めることによって確実に成長している。もっと見習わなければ。工場見学もさせてもらい、新しい取り組みについても話ができて収穫の多い訪問になった。

宿泊先もこちらが経営している「宝泉坊ロッジ」。ここは先日の豪雨災害で甚大な被害を受けたところ。そばを流れる川の氾濫はなかったが、川の反対側の山から土石流が流れ込み。施設の大半が土砂に埋まったとのこと。必死の復旧作業で営業再開にこぎつけたが、自慢の温泉プールや大浴場はまだ使えない。来年春の完全復旧を目指しているとのこと。またその頃訪ねてみたい。

訪問が終わって再び家族の時間。夕食は近くの居酒屋でゆっくり。家族風呂の温泉にゆっくり浸かり出張旅行の最後の夜を楽しんだ。


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2018,11,21, Wednesday 03:16 PM


11月21日(水)

7時半起床。ホテルの近くのパン屋さんで朝食。9時前に出発。国道を北上。

10時に取引先の「瑶林堂」さんへ。電話やメールでの取引が中心なので、店主の川田さんとお会いするのは今回が初めて。
まずはお互いに行っている国際協力のお話から僕は内モンゴルでの砂漠緑化。川田さんはブータンでの日本語学校建設。活動場所や分野は違っても、はやり通じるものがある。

健康のお話、そして商品のお話・・・、話が尽きない。特にNS乳酸菌やブラック岩塩の良さを改めて思い知らされることになった。商品の良さをきちんとアピールすればもっと売り上げが伸びるはず。

気づけば2時間以上経っていた。まだまだお話を聞きたいが、妻と息子が待っているので、今回はここまで。宮崎も取引先を増やしてどんどん出張に来れるようにしたい。
もう昼時なので近くの道の駅「つの」で昼食。ちょっと奮発して海鮮丼を堪能。ビールが飲めないのが残念。

都農ICから東九州自動車道に乗って大分・佐賀関港へ。16時発三崎港行きのフェリーに乗船。せっかくなので1人500円追加で払って景色を楽しめる「展望席」へ。
誰もいない。貸し切り状態。後の運転は妻に任せて、ゆっくり豊後水道の景色を楽しみながら、ビールタイム。健ははしゃぎ回っていたが、他に誰もいないので大目にみてあげた。

17:10に三崎港にここからが長い。車で2時間ちょっと、19時半に松山市内にある「たいよう農園」というホテルにチェックイン。
もともと松山には用事はないが、災害復旧支援もかねてこちらに泊まることにした。夕食バイキングは野菜が新鮮でおいしく安い。部屋もきれいで大満足。ゆっくり家族水入らずの夜を過ごした。


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2018,11,20, Tuesday 03:13 PM


11月20日(火)

6時半起床。ゲストハウスにはイタリア人男性2人泊まっていたが、タイミングが合わず、ほとんど交流のないまま7時半出発。

阿蘇の外輪山からきれいな雲海が見えた。熊本ICから九州道に乗る。普段は高速にならい主義だが「九州よかよかドライブパス」というのがあって4日間乗り放題で8000円だったのでこれを利用して高速を使いまくることにした。姶良ICまで約170㎞、味気ないが時間を節約できた。

少し時間があったので、蒲生八幡神社境内にそびえ立つ大楠を見に行った。樹齢約1,500年、根周り33.5メートル、幹囲24.22メートル、高さ約30メートルと日本で一番大きな樹木。大きさに圧倒されたが、木の形もいい。

しばらく巨樹を見ながらたたずんで、昼前に姶良にある黒豚無添加レストラン「豚珍館」へ。ここは午後から伺う「鹿児島ますや」さんの直営店。妻はとんかつランチ、健はお子様ランチ、僕は無かんすいラーメンを堪能。やっぱり無添加黒豚最高。

13時から「鹿児島ますや」の米増社長と打ち合わせ。「米増メソッド」という独自の技術で豚はもちろん鶏や魚など何でも添加物なしで加工できてしまう。ここでも一部バンベンの塩を使っていただいている。いろいろ貴重なお話を聞かせていただいた。今後鹿児島にもバンベンの塩を広げていきたい。

姶良から霧島を経由で都城まで。ここで高速に乗ってサクッと宮崎市内へ。1件用事を済ませて18時ごろビジネスホテルにチェックイン。小一時間ほどメールは電話で業務処理。

ここからは家族の時間。ゆっくり過ごしたかったが、家から持ってきた洗濯物をコインランドリーで選択乾燥させたり、食事したり、風呂に入ったりであっという間に0時前。ホッと一息。寝る前に米増社長にいただいた、黒豚ハム・ソーセージ・燻製などをビールとともにいただいた。



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2018,11,19, Monday 10:10 PM


(11月19日のつづき)
12時半に阿蘇内牧三久保にある農家レストラン「田子山」へ。ここは自家牧場で育てられた赤牛が絶品。ビールが飲めないのは残念。
塩はやっぱりバンベンの塩。レジ横で販売もしていただいている。

こちらも地震の時は甚大な被害を受けて大変だったようだが、徐々に客足も戻っているとのこと。まだまだ頑張っていただきたい。ちょっと新たな提案もさせてもらった。
14時からはしばし新規開拓。いい感触はあったがどうなることやら・・・。

15時半に終了。ここからは家族タイム。まずは阿蘇神社へ。2年前に行ったときは地震で倒壊した楼門がそのままになっていたが、今では更地になっている。再建はこれから。周辺をぶらぶら。評判のソフトクリームを食べて今宵のお宿へ。
阿蘇び心にチェックイン、といってもここは「泊まれない宿」。ちょうど2週間前に伊万里での講座でお話を聞いて、せっかく阿蘇に行くのだからここに泊まろう、ということになった。

オーナーの「じゃけんさん」とは2週間ぶりの再会。ここも地震で元々あったゲストハウスが倒壊。いろいろ試行錯誤の末、地域に根差した案内所を開設。
地域全体を宿ととらえ、宿泊先や食事処、遊び場まで手作りの地図を使ってこれでもかというテンションで紹介していただける。地域愛が感じられる。元気がもらえる。

その後近くの民宿に案内され、しばし休憩。さてどこに行こうかと考えていたら健が眠ってしまった。空き地図書館や納屋シアターに行きたかったが、断念。
近くのスーパーに買い出しに行き、民宿で調理して食べることに。食べている途中で健が起きて3人で食事。近くのホテルでゆっくり温泉に浸かり、部屋に戻ってふかふかな布団でバタンキュウ。

一日目は慌ただしくも順調に過ぎていった。


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