社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2018,06,27, Wednesday 09:34 AM


去年の10月18日に植えたニンニク。雑草に紛れながらもすくすく育ち5月25日に収穫。

10本中2本はスカスカ。残り8本立派なものもあるが小ぶりのものが多い。

しばらく干して6月25日に皮をむいてニラと一緒に醤油に付け込んだ。1か月後に夏バテ防止の万能調味料になっているはず。

一部は生のままギョーザとともに食す。けっこう瑞々しく辛味も強い。ちょっと感動。また秋に植えてみよう。次は種球選びからこだわって、もっと大きく美味しいものを目指したい。

バンベン菜園で採れた作物。実際に食べてみたり加工したりするとますますやる気が出てくる。

バンベンの天然素材(塩・重曹・クエン酸・にがり・乳酸菌など)も農業に使えるようだからいろいろ試してみたい。

こうやっていろいろ試行錯誤しながら5×5mの小さな菜園から「半農半塩」に向かっていく。

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2018,06,24, Sunday 09:31 AM


6月24日(日)

最近の休日はあまりお金をかけずに地元で楽しく過ごすがモットー。

午前中は「ゆめぷらっと小城」で行われていた「ぷら~っとふれあいフェスタ」へ。おいしいパンや焼き菓子、カレーやコーヒーなどの販売を始め、パン作り体験や、ミニSL乗車、折り紙ヒコーキ教室、絵本の読み聞かせ、絵本カバーで手提げ袋を作るワークショップなど、子供から大人まで楽めるイベント。

まずはミニSL乗車体験。電気ではなく石炭で動く本格的なもの。健も大喜び。妻が一番喜んでいたか。
続いて折り紙ヒコーキ教室。よく飛ぶ紙飛行機のコツなどいろいろ教えてもらいながら折っていく。そしてできたものを飛ばす。健ははじめ下にたたきつけていたが、徐々にコツをつかみ前に飛ばせるようになっていた。

昼はアムールのカレー。健も食べれる優しい辛さ。

続いて鍋島家tenにあるバンベン菜園へ。ちょっと見ないうちに雑草が大雑把に草取り。マルチに植えた空芯菜はよく芽が出ている。その隣の落花生は雑草を取り除くとちょっと発芽していた。まだまだだ。里芋は順調。トマトは実が重たくて倒れていたので紐で釣り上げた。レモングラスはボウボウ。

水やりは健が担当。最初は真面目に畑にかけていたが徐々に暴走。両親ともびしょ濡れ。

帰宅後ちょっと昼寝。夕方から僕だけウォーキング。祇園川沿いや田植えで忙しそうな田園を1万歩ほど歩いた。

夜は健を早く寝かせてサッカー観戦と思っていたが、健がなかなか寝ない。健もW杯を見たいのか。24時に日本対セネガル戦スタート。取られては取り返す好ゲーム。2-2の引き分けだったが、なかなか見ごたえがあった。健も最後まで起きていた。明日の保育園は大丈夫?

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2018,06,18, Monday 09:38 AM


6月18日(月)

梅雨の晴れ間の月曜日。健を保育園に送った後、ホタルの里に車を停めてウォーキング開始。まずは祇園川沿いを北上。アジサイや田植え作業を見ながら、のんびり歩く。

長崎自動車道をくぐり浪松橋のところを右折。ひたすら上り坂。と言ってもそれほど急じゃない。ダラダラと曲がりくねった道をひたすら歩く。きつくはないが汗が噴き出る。
休憩広場まで一気に登って休憩。江里山の棚田は日本棚田百選に選ばれているだけあって美しい。道を上っていくと。角度によっていろんな表情が楽しめる。

棚田の奥の農村公園からは佐賀平野や有明海、遠く雲仙の山々が一望できる。

さらに登って沢沿いの山道を進んでいくと七曜滝。それほど落差はないが秘境の滝といった感じ。

ちょっと戻って、水筒の水がなくなったので、湧き水(甘露水)を補充。本当に甘くて体に染み渡る。

まだ体力的に余裕があったので、ここからコースを逸れて西側の太鼓でお世話になっている石体集落まで。こちらは棚田もなくこじんまりした感じ。
そこからどんどん坂道を下って祇園川沿いの道に戻った。天山酒造の建物が川沿いの風景にマッチしている。

その後、馬場や松尾の集落の小道を歩いてホタルの里に戻った。

約14km、高低差約300mのコースだがそれほどきつくはない。車も少なく歩きやすい。何といっても景色が素晴らしい。

今度はもっと東の清水の滝から江里山、石体と巡ってみたい。

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2018,06,10, Sunday 09:27 AM
この時期、モンゴルの塩で梅干しを作っていたが、手間がかかって大変。今回はなるべく手間を省いてできないかいろいろ調べてやってみた。



6月10日(日)

朝、牛尾山の梅畑で梅の収穫。収穫し忘れたのか、時期がずれたのか、南高梅2本だけたわわに実がなっていた。黄色く熟した実だけを選んで、30分ほどで13キロ収穫。

6月11日(月)
早速塩漬け。ヘタを取って水洗いして、うちにずっとあった安物のウイスキーでアルコール消毒。漬物容器に塩と交互に入れていく。塩はモンゴル岩塩を溶解してサラサラにした天外天塩。浸透性や溶解性に優れているので減塩できる。今回は15%でやってみた。重しに岩塩を乗せた。

6月13日(水)
梅酢が上がってきたので瓶に移し換えた。1つでは足りなかったので、今まであんず酒を入れていた瓶を空けて使った。それでも足りずに残りはジップロックに。赤紫蘇を洗って塩もみあく抜きしてそれぞれの容器に入れた。後は3か月待つだけ。梅を干さないので梅干しとは言えないが、多分これで十分。
牛尾山の梅とモンゴルの塩でおもしろい加工品を考えている。まずはサンプルづくり。これがその原料になる。

ずっとほったらかしになっていた「あんず酒」を今回初めて飲んでみた。これが甘さ控えめでコクがあって美味い。
確か10年ほど前に田川であんず狩りのイベントがあってそこで収穫したもので作った酒だ。甘い酒は苦手なので作っておきながら手を付けずにいたが、さすが10年物。
早速その日のイベント(Bar 真理子)に持って行って好評だった。

「10年物あんず酒」のソーダ割でこの夏は乗り切れそうだ。


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2018,06,09, Saturday 09:23 AM


6月9日(土)

牛尾山北の梅畑へ。6時から完熟梅の収穫。4人ほど集まった。

ネット上に完熟梅が転がっていて甘酸っぱい香りが漂っている。黄色くなった梅の実を拾い集める。拾っている先からぽたぽた梅が落ちてくる。
虫に食われていたり、割れていたり、カビていたりで3分の1は廃棄。そして蚊との闘い。2時間で200キロくらい集めて終了。

続いてオリーブ畑で草刈り。1人が乗用、3人が手動の草刈り機で作業。
オリーブ畑は3か所あったが一番奥の一番広い畑が大変なことになっていた。2年生3年生のオリーブの木がセイタカアワダチソウなどの雑草に隠れてしまっている。畑というより草むら状態。

途中から僕は乗用を任されたが、段になっていたり畝になっていたり石があったりして結構大変。ハンドルが重くて片手で回せない。何度も立ち往生。そして梅雨とは思えない夏の日差し。

四苦八苦しながらも昼前には乗用で刈れる部分は終了。左腕がパンパン。畝の部分は一部残ったので後日やることに。

帰ってシャワーを浴びて昼食。ビールが体に染み込む。ちょっと昼寝して事務仕事。渋谷さんが小城に来ているということでちょっと会いに行った。

夕食後、石体の公民館へ。日が長い。龍みたいな雲。19時半から久々の太鼓の練習。健も見様見真似だが頑張って叩いていた。秋の石体まつりの時には親子でデビューできるか?

その後、花火を楽しんだ。健は線香花火でも怖がっていたが今日は持てるようになっていた。

帰宅後お風呂健を寝かせて2人で映画鑑賞。「グレイテスト・ショーマン」。すごくよかった。盛りだくさんの土曜日終了。

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