社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2013,07,31, Wednesday 03:37 PM


28日(日)

昨日は別府杉の井パレスで友人の結婚式に参加。披露宴・2次会・3次会と気が付いたら日付が変わるまで飲んで語っていた。

駅近くのカプセルホテルにチェックイン。10時まで寝ていた。それほどダメージはない。11時の高速バスで福岡へ。

14時にいったん自宅に戻り、今日の講演の準備。16時に出発。バスに乗って能古渡船場まで。いつの間にかウトウト。気が付いたらバスは車庫に入ろうとしていた。慌てて降りた。ここが終点でよかった。

17:15発のフェリーで能古島へ。海風が気持ちいい。港に着くと伊高さんが迎えに来てくれていた。そのまま伊高さんの自宅へ。景気づけに?お寿司とビールをいただいた。

そしてアイランドパークへ。サマーキャンプに参加している72名の子供たちを対象に「塩を売って緑を買う男の話」。

春もやっているので準備はサクッと。しかし春も僕の話を聴いた子供が十数名いるとのことなので、少し内容は変えてみた。プレゼンテーション用のパワーポイントではなく、写真をスライドでこれでもかと見せていく。

まずは典型的なモンゴル原風景、草原・ゲル・馬・羊・モンゴル相撲・・・。オルドスでの体験談、砂漠化の恐怖とたたみかける。この日終日能古島の大自然の中ではしゃぎまわっていた子供たちがこの40分だけは集中して静かに話を聴いてくれる。やっていて非常に気持ちがいい。塩の話、この4月に実施したオルドス植林の話、最後は未来に向けてのメッセージで締めくくった。

質問もどんどん飛び出る。今回も大成功。キャンプの最後にモンゴル塩ミルタイプがプレゼントされる。ぜひ家に帰ったら今日の話をご両親に伝えてほしい。この塩を使うたびに今日の話を思い出してほしい。

そして引き続き詰替え用を買ってもらえれば最高なのだが・・・。


| 講演 | 03:37 PM | comments (0) |
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2013,07,24, Wednesday 01:16 PM
【お知らせ】
2013年7月24日(水)西日本新聞朝刊経済面に「至福麺ラーモン」が紹介されています。ぜひご覧ください!



| お知らせ | 01:16 PM | comments (0) |
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2013,07,23, Tuesday 07:45 PM


先週は大相撲に注目していた。内モンゴル出身の蒼国来が2年半のブランクから復帰。モンゴル国の関取は白鵬、日馬富士などたくさんいるが、内モンゴル出身者は彼が初めて。ずっと前から応援していた。

2006年1月。東京大塚にあったモンゴル料理のお店「チンギスハン」。その夜はオルドス新年会が盛大に行われていた。その時蒼国来は他のモンゴル力士とともにやってきた。当時彼は確か序二段。力士にしてはちょっと小柄かなあ、という印象だったが、腕相撲をやったり、写真を撮ったり、楽しいひとときを過ごした。

それから4年経った2010年1月、けがを克服してやっと十両へ。そして幕内へ。関取として着実に歩み始めた。

しかしその後「八百長問題」が勃発。スケープゴートにされ、日本相撲協会から解雇されてしまった。彼は一貫して八百長を否定していたがどうにもならない。大組織を相手に裁判をするしかない。普通に考えると「勝てるわけがない」「途方もなく時間がかかる」「奇跡的に裁判に勝ったとしても長いブランクで衰えてしまう」・・・。

帰国するのかと思いきや、彼は決してあきらめなかった。多くの支援者と共に裁判を起こし、長い闘いの末、今年見事に「解雇無効」の判決を勝ち取った。

そしてこの名古屋場所から西前頭15枚目で復帰。2年半のブランク。全敗しても仕方がない。とにかく怪我だけはしないようにと願っていたが、3日目に白星。その後も白星を重ねて6勝9敗。負け越したので次は十両に落ちるかもしれないが、立派なもの。次の場所が楽しみだ。

そしてこの「事実」は「塩を売って緑を買う男」にとってもとても励みになる。あきらめなければ道を開ける。これからもあきらめずに続けていこう。

*写真は2006年1月27日チンギスハンにて。


| 日記 | 07:45 PM | comments (0) |
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2013,07,22, Monday 06:27 PM




20日(土)モンゴル岩塩粉タイプをスーツケースに積み込み。16時に出発。バスに乗って大橋まで。久々の「モンゴルの城」。今年度定年退職される福工大の入山先生の「慰労パーティ」に参加した。老若男女、外国の方など約80人が集まった。楽しい歓談の後、中国琵琶や馬頭琴の演奏、ビンゴ大会などもあり、大いに盛り上がった。僕も活動紹介をさせてもらい、帰りにモンゴル岩塩がポンポン売れた。本当に有難い。入山先生には退職後も日本と海外との懸け橋となって頑張っていただきたい。

21日(日)
連日猛暑日の続く福岡。朝はゴロゴロ、昼は部屋で名刺整理など。18時すぎに出発。まだまだ暑い中歩いて天神方面へ。青年海外協力隊写真展のオープニングレセプションに参加。ビルの4階のテラスでエスニック料理と赤ワインを堪能しながらしばし懇談。それでなくても蒸し暑いのに多くの人が詰め掛けものすごい熱気。辺りが暗くなってからプロジェクターで写真を壁に映し出しながら、それぞれの隊員の思い出話に耳を傾けた。派遣国や年代が違うので経験することも感じることも様々。とても興味深い。そしてなぜかあの頃の自分を思い出していた。



| イベント、催事 | 06:27 PM | comments (0) |
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2013,07,21, Sunday 03:10 PM


19日(金)

午後から某新聞社の記者が「至福麺ラーモン」の取材に来た。事務所は手狭でゆっくり話せないので、写真だけ撮って近くのファミレスへ移動。そこでゆっくり取材を受けた。福岡県産の「ラー麦」とモンゴル天然素材「岩塩」「かんすい」+特製とんこつスープ、砂漠緑化にも役立つ「ラーモン」がどんな記事になるか、楽しみだ。

事務所に戻ってちょっとゆっくりしようとパソコンを開いたら、フェイスブックのお知らせ「後19分であなたが参加するSINKa勉強会が始まります」???夜からだと思っていた。やばい。急いで準備して「ラーモン」とパソコンとプレゼン資料が入った重いリュックを背負い出発。住吉からいつもは歩いて行くのだが、思わずバスに乗り込む。しかし渡辺通りで渋滞。事務局の河内さんにメールで遅れる旨伝える。しかしバスは動かない。ジリジリする。南天神で降りて歩くことに。天神地下街を抜けて昭和通りに出た。ずっと正面から強烈な日差しを浴びながら急ぎ足。フラフラになりながら30分遅れでSINKa会場へ。すでに濱砂さんの講義が始まっていた。すると河内さんが「1部だけど参加する?」と一言。「1部???」。16時からが1部で19時からが2部。僕はあまり意識せずに19時からと思って申し込んだので、フェイスブックのお知らせを見て愕然としたが、実際は19時でよかったのだ。勘違いの勘違い。

いったん会場を去り、近くのカフェへ。パソコンを持ってきていたので2時間びっちり事務作業。19時10分前に何事もなかったように再びSINKa会場へ。ソーシャルビジネスに関心のある10名が参加。まず濱砂さんからの講義を1時間聴いた。次に「ソルトパヤタス」の吉田さんのプレゼン。フィリピンのゴミ山近くで暮らす住民の現状。収入を上げるための刺繍入りタオルの販売について話を聴いた後、販売拡大について意見交換。

そして僕のプレゼン。10分しかないので5分間急ぎ足で活動紹介。5分間「ラーモン」について説明。その後、いろんな意見、アドバイスをいただくことができた。試食・口コミ・共感が決め手。そして海外戦略まで。応援してくれる人がたくさんいるので励みになる。何とか大ヒット商品に育てたい。持っていった10袋は完売。

軽くなったリュックを背負い。涼しくなった夜の博多の街を歩いて帰った。


| 勉強会、飲み会 | 03:10 PM | comments (0) |
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