社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2008,03,26, Wednesday 02:30 PM
25日。

午前中はイチゴの収穫。真夏のようなハウスの中で汗をかきながら、せっせと収穫。1週間ぶりの収穫だが、あまり量が採れない。三番花の実が熟すのに時間がかかっている。二番花から採れる実はどんどん小さくなっている。夜盗虫の被害はなくなったが、アブラムシやうどん粉がちらほら。

この日はたったの23パックと1kgのくずしか採れなかった。4月になったらまた大きいのがどんどんなると思うがそれまでは細々と収穫するしかない。

*写真はHPのイチゴ日記まで。


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2008,03,18, Tuesday 10:05 PM
今日は久々に天神へ。いつも電車+地下鉄を使うが今日はバスで行くことにした。国道495号+都市高速で約1時間、ゆったりとした気分が味わえた。

天神ではまず銀行で手続関係。相当時間がかかることを覚悟していったが、今回はあっさり終わった。行員の対応もよかった。銀行も進化していっているのかもしれない。

ちょうど昼食の時間。いつもはラーメンなどでさっさと済ますところだが、次の予定までかなり時間があるので、市役所の最上階の喫茶店でゆっくり食すことにした。市役所なので全体的に安い。ここぞとばかりに普段食べられないサーロインステーキ定食を注文。コーヒーをつけても千円かからない。新聞を読みながらゆっくりとランチを堪能した。

まだ時間がある。博多駅方面まで歩いて向かうことにした。この時期はどこを歩いても気持ちいい。中州の川沿いからキャナルシティを抜けて博多駅まで40分かけてゆっくり歩いた。配達用の岩塩をかかえての散歩だったので、汗がにじんできたがその分そよ風が吹くといっそう気持ちよく感じられる。

14時ちょうど博多駅に着いた。今日は東京から某有名企業の責任者がわざわざ来福。モンゴル岩塩や重曹の商談ではない。「オルドスでの砂漠緑化事業の経験や手法について話を聞かせてほしい」とのこと。東京にも名立たる砂漠緑化NGOがたくさんあるのにわざわざ福岡まで緑化のことで来ていただけるとは・・・。もともとオルドスの緑化を進めるために会社を起こしたので、僕にとっては大きな商談よりうれしいこと。

近くの喫茶店で1時間半、自分の経験に基づき淡々と話を進めた。某企業の環境に対する取り組みやこれから進めようとしているモンゴル緑化事業に対する想いなども聞けた。「緑化すべき場所を見極め、現地の人の生活向上と生態回復が両立するような支援を行うことが大事」この点ではぴったり意見が一致した。大企業でもこれだけ環境のことを真剣に考えているところもある、なんだかこちらも勇気づけられる。今後、緑化事業についていろんな協力ができる、かも。

最後に近くの焼肉屋に岩塩を届けて今日の仕事は終わり。身も心も軽くなり晴れ晴れとした気分で家路に着いた。




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2008,03,16, Sunday 11:48 PM
今日は朝から車で北九州方面へ。まず八幡で行われた「中国帰国者との交流会」に参加した。これは毎年福岡県青年の船(翼)のOBOGが行っているプログラムだが、中国語がちょっとでもできる人が必要ということでお呼びがかかり、急きょ参加することになった。

トランペットの演奏の後、早速ギョーザ作り。この日60人を超える人が詰め掛けたので、調理室は人で溢れかえっていた。ギョーザ作りで僕が入り込む余地はなさそう。隣の部屋で休んでいる帰国者のおじいさんに中国語でちょっと話しかけてみる。そうすると逆に溢れんばかりの言葉が一気に返ってきた。ただただ聞き役に回るほかなかった。そうしていると別のおじいさんが一生懸命話をはじめ、また聞き役に回る。壮絶な歴史の中を生き抜いた人たちの話。そう簡単にコメントを挟めない。いつの間にかギョーザが出来上がり、一緒に食べる段になってやっと自分のことを話すことができた。日本語・中国語を織り交ぜての意見交換。いろいろ考えさせられた。

残念なのはせっかくのギョーザをビールともに味わえなかったこと。また来年も参加したいと思った。

4時に八幡を後にして、小倉駅前の「洋文堂」へ。ここではバンベン商品を置いてもらっているので、その精算と商品の補充。ここでは時々面白そうなイベントをやっている。今月は比較的時間があるので、また機会を見つけて参加したいと思った。

帰りはちょっと遠回り。僕のお気に入りの495号線を通って、夕日を浴びながら、ゆっくり家へと向かった。

そして夕食はお持ち帰りのギョーザ。ビールとともに美味しくいただいた。

*写真はHPのオルドス写真館まで。



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2008,03,15, Saturday 09:32 PM
金曜日。いつものように午後から行動開始。今日は税務署で確定申告してきた。プレハブの特設会場は人で溢れかえっている。けっこう待たされたが、作業自体はいたって簡単。臨時職員の人のアドバイスを受けながら、電子申告していく。その場で還付金額が計算される。10分もかからずに終了。これだったら来年は自宅から電子申告できそうだ。何もしてないが、達成感があったので、この日の仕事はこれだけにした。
土曜日
またイチゴの収穫。これまで週1でやっていたが、熟しすぎるのを防ぐために週2にすることにした。左手はまだかぶれたまま。長袖を着て収穫に臨んだ。あっという間に作業終了。17パックしか採れなかった。でも午前中に農作業をすると清々しい気持ちになる。そして昼からビールが飲みたくなる。そして昼寝。夕方起きて散歩。よく晴れて風もなく本当に気持ちがいい。来週やることを考えながら、うっすらと汗をかけながら日暮れまで歩き続けた。



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2008,03,13, Thursday 09:25 PM
今日も昼から活動開始。ランチ(ラーメン)、バッティングセンター、事務所(阪大シラバス登録等)、夕陽館、自宅(ビール)と淡々とこなした。

今年度も小学校を中心に19回もの出前講座をこなした。そのうちごくわずかだが、子供たちのお礼の手紙をまとめて送ってくれる学校がある。この時期そういったうれしい手紙たちが続々と届く。

「モンゴルは大草原が広がっていると思ったけど、実際は砂漠が増えてきていると聞いて驚いた」とか「モンゴルの人たちにとっていかに水が大切かがわかった」とかいろんな感想が述べられている。

うれしいのは「自分も環境問題でできることをやっていきたい」など前向きな言葉が多いこと。それに「モンゴル岩塩はきれいなのでずっと宝物にしたい」という言葉もうれしい。

今年度だけでも約千人の子供たちの手にモンゴル岩塩が渡っている。10年後20年後にはモンゴル岩塩のユーザーになっているかも。もしそうなら出前講座は超長期的視点に立った究極の営業活動ということになる。だぶんそれはないだろうが・・・。

でも今後子供たちがモンゴル岩塩を見るたびにモンゴルの砂漠化のことやそこでたくましく暮らしているモンゴルの人たちを思い出してくれれば、それはそれで素晴らしいことだ。

来年度も出前講座の時、少々重いがリュックにモンゴル岩塩をしのばせることにしよう。



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