社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2018,12,30, Sunday 05:29 PM


5月19日(土)

健は妻の実家に預けて、朝5時に姪浜の能古島フェリー乗り場に到着。5:15のフェリーで能古島へ。長い2日間が始まる。

6時前に会場の能古島キャンプ場に到着。商品や資材を車から降ろして出店準備。雨は明け方にやんだが、海からの風が強く、とても寒い。

国際協力フェスティバルin能古島は能古島在住で青年海外協力隊OBOGの伊高夫妻が国際協力団体の発展に協力したいと経費を自ら負担して開催している国際協力イベント。今年で3回目。今回は12団体が参加。

僕はブースの設営、妻はラーモン麺ゆで。バタバタしているうちに10時開場。この日は隣のカンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)さんの学生ボランティアさん2名に手伝ってもらった。

予想通りお客さんの入りは悪く、終始のんびりした感じ。ただずっと風が強く寒かったのでだいぶ体力は奪われた。17時終了。ラーモンは50杯ほど売れて物販も少々。片付けをして、夜は交流会。寒い中でもビールが進む。

劇団アフリカさんの太鼓、ファイアーダンスが盛り上がった。対岸の東区では花火大会があっていたらしく、遠くから花火を見ることもできた。21時にはバンガローに入り、そのまま就寝。前日からの寝不足、疲労もあり、即爆睡。

5月20日(日)

5時前に目が覚めた。うっすらと夜が明けていく。天気もいい。風も弱くなっている。昨日は予行練習、今日が本番といった感じ。

ラーモンが売れることはわかっていた。僕も厨房に入って妻とひたすら麺ゆで。今日はCMCさんから5名の学生ボランティアに手伝っていただく。

10時スタートから会場にお客さんが押し寄せる。親子連れが多い。臨時のフェリーも出ている。ラーモンが朝からポツポツ売れる。11時には列ができて12時半にはストックしていたラーモン麺が完売。スープ用のお湯もなくなり、体制を立て直すために1時間以上販売を中断。

ただ麺をゆでるのは結構時間がかかるために13:45から販売を再開してもすぐに麵がなくなり何回か販売を中断。バタバタのうちに15時半。ラーモンを完売することができた。

ほったらかし状態だった岩塩などの物販も学生ボランティアが頑張ってくれたおかげでかなり売れていた。

17時に終了。バタバタと片づけをして18:10のフェリーで能古島を後にした。

いつもは充実感いっぱいなのだが、反省点もいっぱい。夫婦でラーモン売りに没頭しボロボロ。売上はよかったが、他のブースに行く時間もなく、バンベンの活動紹介も不十分。何より楽しめてない。

今回は自前でボランティアを集めることができなかった。CMCさんの活動を支援するためにやってきた学生ボランティアの皆さんの力をお借りして何とかラーモンを売ることができた。本当に情けない。

元々、人を巻き込む力はない。集団行動も苦手。だからNGO(組織)ではなく個人で事業を行っている。集団で何かをやるというより、個と個のつながりの中で事業ややりたいことを進めていくのがバンベン流。

次回は身の丈に合った出店方法を考えていきたい。

多大な労力がいるラーモン販売をやめて、売上は二の次で「楽しむこと。知ってもらうこと、つながること」を重点に展示や岩塩販売をやる。
そして来年こそは健を連れて塩売りや各ブースをじっくり回っていろんな経験を積ませたい。

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