社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2017,10,18, Wednesday 04:58 PM


10月14日(土)

前日ナフコへ。植えたかったニラやレモングラスはなかったが、ニンニク、パクチー、サヤエンドウの苗と高菜の種を購入。

朝、健を保育園に送って鍋島家tenの菜園へ。5列のうち2列はマルチを張ってパクチーとサヤエンドウを植えた。そしてマルチなしの畝にはニンニク、高菜、パクチーの残りを植えた。

除草や畝つくりに比べたら楽で楽しい作業。相変わらず蚊の襲撃に遭うが作業に集中すると気にならなくなる。あっという間に終了。

とにかく枯らさないで収穫することがとりあえずの目標。これからちょくちょく菜園に顔を出して野菜たちの成長を楽しみたい。

その後、健を迎えに行って家で休憩。そして家族3人で近くのドゥイング三日月へ。14時から「2つの巨星・善蔵と与四右衛門」の上映会に参加した。

玉屋の創始者で商売の道を歩み始めた田中丸善蔵14歳と肥前砥川石工の天才棟梁・平川与四右衛門が、内砥川八幡神社の不思議な力を得て時空を超え遭遇。そんなふたりが、牛津の現在と過去を行き来するスペクタクルロマン。

監督・スタッフ・キャストもオール牛津で作られた映画。ストーリーも面白く、役者も素人ながら迫真の演技。牛津の歴史が学べて、なかなか良かった。何より郷土愛が感じられた。健もお利口さんにじっと見ていた。

夕食を済ませて、雨の中、3人で車で石体公民館へ。19時からの石体太鼓の練習を見学。中学生からお年寄りまで7名が練習していた。

元々僕は妻の地域おこし協力隊の取材の仕事についていっただけだが、なぜか練習にフル参加。基本練習が中心なので何とかついていける。

50歳を迎えて以来ストレス解消とボケ防止のために打楽器をやりたいと思っていた。消音ドラムセットの購入も検討していたが、資金とスペースの問題でとん挫。テレビゲームの太鼓で我慢していた。思わぬところで本物の太鼓を思いっきりたたく機会が転がり込んだ。

やっぱり気持ちいい。快感。そしてもう少しうまくたたけるようになりたいと思うようになる。健もいろんな太鼓をたたかせてもらい大満足。今後も練習に来ていいとの事。小城での楽しみがまた一つ増えた。

それにしても菜園といい、太鼓といいやりたいことがこんなにスムーズに実現できているのが不思議でならない。これからもいろんなやりたいことが実現できそうな予感。


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