社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2013,02,14, Thursday 06:12 PM


10日(土)

6時半起床、7時半出発。7:51福間発の快速で小倉まで。今日は西日本総合展示場で行われる「北九州ソーシャルEXPO2013」に出展する。

北九州市市制50周年の記念日に開催されるまちづくりや地域おこし、社会起業家等混沌とした社会の中でイノベーションにつながる新しいつながりを巻き起こしていこうとするイベント。

地域に潜在する技術や文化、ボランティアから被災地支援、地産地消といったテーマ性のあるブースで構成されている。また、隣接する会場では、市民が集って北九州市民サミットやコクラdeフリマなど楽しめるイベントが満載。

バンベンは101プロジェクトの仲間たちと出展。5×5mの空間に環境・福祉・食・災害支援など社会性のある企業・団体の商品やチラシが並ぶ。前日に会場全体の設営の手伝い、自分のブースの設営などを済ませていたので、余裕を持って対応できた。

10時にスタート。隣の「九州の食」のブースは食が中心なので初めから賑わっている。前方はフリーマーケットも盛況だ。101ブースはそれほど賑わいはないが、社会貢献に関心のある熱い人たちが集まってくる。

初めて会う方にはバンベンの緑化事業を丁寧に説明する。すでにつながっている方とは一緒にどういった行動が採れるか、具体的なコラボの話が進む。仲間が仲間を連れてくる。なかなかいい流れ。効率がいい。

途中「マンガでエコ」の授賞式があるのでステージに行って挨拶。マンガの応募数に応じた金額がバンベンの緑化事業に寄付される。本当に有難いことだ。

ブースに戻ると隣の「九州の食」ブースで料理研究家の山際先生とニューオータニ博多の山口シェフによる「実演料理教室」が行われていた。すごい人だかり。塩を使う時は何度も素材の味を活かす「モンゴル岩塩」と強調していただいた。本当に有難い。実際料理教室の後、僕のブースでモンゴル岩塩をご購入していただいたり、商談になったり・・・。効果抜群だ。

後はずっと自分のブースに張り付いて、少しでも多くのつながりを作ることに集中。あっという間に16時。終了の時間。

しかしここからが101プロジェクトの出番。16時15分からの交流会を101が仕切る。はまゆう学園の上田さんが進行役。僕は101プロジェクトの説明と乾杯の音頭を担当。ステージに上がると300人近い人々が狭い会場にびっしり。話をしていてなんだか気持がいい。話は短めに。

乾杯の後は101流に飲んでつながるのみ。どんどん熱気を帯びてくる。何かアピールしたい人はステージのマイクを使って必死に訴える。それを聞いている人も、話に夢中の人も、飲み食いに夢中の人も・・・。もうカオス状態。いつもの101みたいに3,4時間という長時間の飲み会ができないのは残念だったが、十分つながれた。

18時に交流会終了。ほろ酔い気分のまままずは会場の片づけ。机・椅子・パネルなどを片っ端から片付けていく。1時間ちょっと。

だいたい目途がついたところで、2次会の会場カウサへ。ここもごった返していた。今日のイベントの中心メンバーですごい人ばかり。このつながりの中で活動ができるのは本当に楽しい。

このつながりの中でバンベン事業もいよいよ次のステップへ。そう思えるほど実りの多い1日だった。



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