社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2012,11,20, Tuesday 03:59 PM


18日(日)

気持ちのいい晴れの朝。車に商品を詰め込んで出発。朝日に向かって一路北九州黒崎まで。

筑鉄黒崎車両工場で行われる「ちくてつ電車まつり」に出店する。

9時前に到着。塩売りの時はいつも大量の商品を持ち込むので、搬入が大変。けっこう売れても大量の商品が残り、搬出も大変だった。今回は「環境」「国際交流」「食」ではなく「電車」がテーマなのでそんなに売れないだろうと考え、商品の種類や量を絞り込んで挑んだ。おかげで搬入も非常にスムーズ。

9時半にはブースが完成。天気がよく心配していた寒さもなく、風もない。絶好の塩売り日和。電車の展示、屋台、イベントステージなどの中で休憩スペースに設けられたバンベンのブースは一際異彩を放っていた。

そして始まる前から人だかり。筑鉄の職員や他の出店者の方々が興味深げに集まってくる。今回誘っていただいた筑鉄の永尾さんのプッシュもあり、内輪の方々に岩塩がどんどん売れていく。

10時にスタート。MCの方の計らいで、ステージに上がってバンベン商品の説明や砂漠緑化のことなどアピールすることができたので、その後も売れ続けた。

昼前には落ち着いて100円雑貨が時々売れるくらいの状態。天気に恵まれたせいか、狭い会場は来場者で大賑わい。僕は最初の2時間で十分売ったので気持ちに余裕があった。前日まで続いた「九州縦断の旅」の疲れもあり、やたらあくびが出る。時々やってくる友人と話したり、ステージで行われていた「黒崎よさこい」や「龍踊り」を鑑賞したりしながらゆっくり過ごした。

14時ごろから再び売れ始め、うれしい悲鳴。16時の終了までにキャンドルホルダーは見本も含め完売。岩塩3兄弟もほぼ完売。身も心も軽くなった。

最後に永尾部長の閉会のあいさつ。今日だけで2500名を超える来場者があったそうだ。16時過ぎに華やかなイベントが終了。

サクッと撤収。夕日に向かって車を走らせる。途中岡垣町の松露に寄って遅い昼食。チャンポンが腑に沁み渡る。

終わってみればこの秋の塩売りシーズンで最高の売上だった。身も心も懐も温まった。


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