社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2011,02,28, Monday 10:25 AM

26日(土)

8時起床。9時前に出発。モンゴル岩塩が詰まった重い重いスーツケースを転がし福間駅まで。汗がどっと吹き出る。電車で小倉まで。駅から歩いて5分AIMビル3階の展示会場へ。

今日は「北九州ソーシャルビジネスメッセ」が行われる。ソーシャルビジネスの達人がニューヨーク、北海道、宮崎、大阪、そしてもちろん地元福岡から集結。講演あり、パネルディスカッションあり、展示即売会ありの大きなイベント。

まずはモンゴル岩塩など砂漠緑化支援商品の販売ブースの設営。けっこう知り合いが多いので商品陳列やパネル設置をしながらお互いの近況報告。11時に設営完了。いつもなら終日ブースに張り付いて売上に執着するのだが、今回は豪華メンバーの講演があるので、販売は貯金箱「緑カエル」に任せて、つまり県道沿いの無人野菜販売所状態にして、つまりほったからしてセミナー会場で貴重なお話を聞き続けた。

12:30に控室に呼ばれた。13:30からの「アジア低炭素化フォーラムの」発表及びディスカッションを担当しているのでその打合せ。弁当を食べながら3時間に及ぶフォーラムの流れを確認。自分のブースを見ていると少しだけ売れている。「緑カエル」が健闘している。何だかうれしい。

13時半にセミナー開始。すぐに会場は満席状態に。まずコペルニクのN氏のビジネスモデルを「発表」ここの太陽光LEDランプはオルドスに200台導入されている。お会いするのは初めてだったが、改めて世界的なビジネス戦略に圧倒された。

続いて北九州アジア低炭素化センターのI氏のお話。北九州の環境技術と経験をオルドスで活かすことを近未来の目標にしている僕にとって大変参考になった。

続いて北九州の環境企業の海外展開のお話。「雨水を飲み水に」できる装置を開発。今後オルドスでも使えるかも。

続いて大阪ソーシャルビジネスのリーダーS氏はご自分の大阪での取組みをすっ飛ばして、話の全てをオルドスでの太陽光LEDランプの導入やその結果の話に使っていただいた。

そして最後に僕のオルドス緑化事業の話。持ち時間は20分。いちいちエピソードを話している時間はない。ただ協力隊時代からのストーリーはきちんと伝えたかった。「迫り来る砂に挑む」を少しだけ見せて、これからの目標として「砂桃」の商品化と北九州‐オルドス間の環境ビジネス構想に触れて話を終えた。だいぶ端折ってしまったが、20分という制約の中では最大限言いたいことを言えた。

休憩をはさんでパネルディスカッション。パネラーはコーディネーターや前後の発言者に歩調を合わせないといけないし、質問が難しく何を聞かれているのかわからなくなることもあるので苦手なのだが、あまり難しいことは聞かれなかったので何とか最低限の役割は果たせた。

16:30にシンポジウム終了。岩塩の売上が気になるところすぐにブースに向かいたいのだが、名刺交換希望が殺到してなかなかブースにたどり着けない。

17時のイベント終了時間。ブースでは「緑カエル」にたくさんのお金が・・・。僕の話を聞いたうえで購入していただいたのだろう。かなり嬉しい。その後ブースの片づけをしている間にも岩塩は売れ続けて売上の目標もクリア。

だいぶ軽くなったスーツケースを転がしてホテルまで。ちょっと休んで2次会の会場「カウサ」へ。まずは映画をテーマにソーシャルビジネスのトークショーで盛り上がった。

後は美味しいビールと料理をいただきながらの懇親会。そして3次会は秘密の場所へ・・・。大きなイベントを乗り越え、充実感いっぱいの1日が終わった。

*写真は2次会後の集合写真




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