社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2013,10,22, Tuesday 03:44 PM


18日(金)

6時起き。6時半にチェックアウト。タクシーで北京空港第1ターミナルまで。8:40分定時に出発。1列4席の小さめの飛行機。空いていたので快適。楡林まで爆睡。

10:00着。ちょっと肌寒いが気持ちのいい青空。教え子で元気の事務局長のノリブに迎えに来てもらって、楡林学院内のノリブの自宅へ。今回の日程の打合せを行い、昼食は近くのレストランで楡林学院の留学生(日本人2人、ドイツ人1人)を交えての食事会。明日の植林活動に参加してもらうので、バンベン事業についても紹介した。

ノリブの部屋で少し休んで17時に出発。オルドスの平原を車で爆走。西側に美しい落日。しばらくすると東側から13夜の月。1時間半ほどでウーシン旗のホテルにチェックイン。

しばらく休憩して夜は教え子たちとの懇親会。前のように歌を歌ったり踊ったりという烈しいものではないが、52度の白酒を酌み交わしながら、静かに盛り上がった。留学生たちも初のオルドス宴会を楽しんでいた様子。特にドイツ人のマリアンは言われるがままにガンガン飲んで平然としていた。

程よく飲んで23時ごろ終了。明日に備えて早めにベッドに入った。


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2013,10,21, Monday 11:37 AM


17日(木)

6時起床。サクッとチェックアウト。6:40発の空港送迎バスに乗って成田空港第一ターミナルまで。昨日の台風の影響もなく搭乗手続き、出国手続きは非常にスムーズ。8:50定時に出発。けっこう空いている。軽食を食べてビールを2缶飲み干し、ひと眠り。

11:35分定時に北京空港到着。非常にスムーズ。タクシーで三里屯のホテルまで。PM2.5はそれほどひどくない。13:30にチェックイン。軽めの昼食。14:30からはホテルの部屋で商談。ラーモンやモンゴル岩塩の北京での販売について話し合った。可能性はある。テスト販売をしてみることになった。

休む暇なく出発。地下鉄10号線、13号線と乗り継いで五道口まで。北京の地下鉄はどこまで行っても2元(約35円)。安くて便利。そこから歩いて25分。和僑会の山口さんが経営しているTomonosへ。

17時から留学生など若手の勉強会、和僑塾で「塩を売って緑を買う男」の話。日中関係、大気汚染、食の安全など様々な問題がある中で今北京にいる日本人留学生にはぜひとも聞いてほしいと思っていた。協力隊時代の話、砂漠化の恐怖。そこからバンベンを立ち上げるまでの紆余曲折を話したらもう時間オーバー。でも留学生たちにそこを一番伝えたかった。あとはサクッと飛ばして終了。あとはホームページやフェイスブックでつながりましょう、ということで締めた。

その後場所を韓国料理レストランに移して焼肉を食べながらの懇親会。留学生たちの北京での苦労話や本音も聞けて楽しかった。今回の機会を与えていただいたTomonsの山口社長に感謝。

帰りも地下鉄。22時にホテルへ。メールのやり取りを済ませ、ハードな1日が終わった。

明日からのために早めに休みたかったが、いろいろ想像していたら、ビールが止まらない。そして明日も6時起き・・・。


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2013,10,21, Monday 11:33 AM


16日(水)

早朝、今年最大級の台風26号が関東に最接近。11時のフライトは大丈夫か、心配したが、定刻通り出発。機内も少し揺れたぐらいで全く問題ない。サクッと羽田まで。東京で1件用事を済ませて成田に向かう。

明日のフライトが早いし、台風の景況もあるかもしれないので大事を取って成田に宿を取った。成田に着くまでが大変。台風の影響で京成電鉄のダイヤが混乱。普通列車で行けるところまで行って、次の列車を待つ。それを繰り返す。なかなかたどりつかない。成田駅のホームが崩落したらしい。酒々井というところまで行きそこから先は臨時バスに乗り込む。国道も大渋滞。20時過ぎにフラフラになりながら成田のホテルにチェックイン。

一息する間のなくパソコン作業。出発までにやっておかなければならないものを片っ端から片付ける。ラーモンの巻紙の修正をしながら、オルドスや北京とネット電話やメールでやりとり。同時にフェイスブックでイベントの打合せなど・・・。

出発前夜はいつもこうなってしまう。限界まで仕事を貯めてしまう。24時に強制終了。粘ったが終わらない。出張中にちょこちょこ片付けるしかない。

せっかく大浴場があるので、湯船にゆっくり浸かって、そこから部屋で一人酔いどれタイム。ビール片手に今回の出張についてイメージをふくらます。だんだん目が冴えてくる。明日は6時起きなのだが・・・。

出張前夜はいつもこんな感じだ。


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2013,06,21, Friday 06:26 PM
遅くなりましたが、この春行われた「第15回オルドス砂漠日中共同植林」のアルバムを「フェイスブックページ・バンベン」に掲載しました。お時間のあるときにご覧ください。

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2013,04,25, Thursday 02:28 PM


4月14日(日)

自由解散。学校や任地に帰る人、引き続き旅行を続ける人。

僕とノリブは残った3人の留学生を連れてノリブの実家にある「オルドスの風、砂桃栽培基地」へ。

昼食の後、留学生たちは「垂柳」の苗を圃場に植える作業のお手伝い。僕は2年間、植えてきた砂桃の生育状況確認のため1人砂漠を歩いた。

今日も風が強く、砂をかぶりながら砂丘を登っては降り登っては降り、2時間かけてじっくり観察した。今年はまだ一度も雨が降っていないので、砂丘の上のほうのものはだいぶ枯れている。

砂桃の半分以上は生きているようですが、新芽がウサギやネズミに食われているものが多く、これではなかなか成長できない。だんだん気持ちが沈んでくる。

それでもところどころでピンク色の花が咲かせていた。こんな厳しい環境の中でもたくましく可憐に生き抜いている。希望が見えてきた。

とにかく植え続けるしかない、気持ちを新たにして砂漠ウォッチングを終えた。

その後、留学生たちが手伝っていた農作業に合流。作業が終わって、夕方からは隣の牧民の家を訪れ乗馬体験。そして素朴なモンゴル料理に舌鼓。

砂が舞っているので残念ながら満天の星は見られなかったが、留学生たちにとっては貴重なモンゴル体験。みんな大満足。その後車で1時間半のところにある楡林という町まで。留学生はそこから夜行列車に乗って北京へ。

僕は安宿に泊まって資料整理。明日からも盛りだくさんの予定がまっている。



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