社長・坂本毅の『バンベン日記』


 

2016,07,27, Wednesday 05:45 PM




今、私たちの生活の中で当たり前のように歯磨き剤が使われています。しかしその多くに界面活性剤・発泡剤・甘味料・香料・研磨剤など様々な人口的添加物が入っています。 その昔人々は塩や重曹で歯を磨いていました。

私たちの健康のためにも、地球のためにもここは原点回帰。「大草原のはみがきこ」の原料はモンゴルの天然素材(重曹・岩塩)と緑茶パウダーのみ。 まさに食べられる歯磨き粉!今までにないツルツル感サッパリ感が感じられます!マウスウォッシュもできます。 安心安全、シンプルで健康的な歯磨き習慣を身につけましょう!

ということで、2年前に販売開始した「大草原のはみがきこ」。既成の歯磨き粉に不安を抱くママさんたちの声から生まれた商品です。特に販促もしていませんが、自然志向の方々を中心に口コミだけでじわじわ売り上げを伸ばしてきた商品です。しかしこれもやはり使えないという方もいました。なぜなら緑茶パウダーがオーガニックではなかったから。正直そこまでは考えていませんでした。こだわる方はとことんこだわります。もう一度原料を見直すことにしました。

そしてこれまでのつながりを活かして八女で30年前から無農薬栽培をされている「いりえ茶園」さんの緑茶を使わせていただけることになりました。
そして最良の安全安心「食べられる歯磨き粉」が完成しました!

更に1個お買い上げごとに苗木1本分(50円)を内モンゴル・オルドスの砂漠緑化に投入! 「大草原のはみがきこ」でお口と大地に緑が広がります!

ぜひ一度お試しください!

◎大草原のはみがきこの特徴:
1、身体に安全:
原料は食品グレードの重曹・岩塩・オーガニック茶葉のみ。飲み込んでも大丈夫!むしろ飲み込んだほうが健康に良さそうなくらいです。それでいて研磨作用・消臭作用・殺菌・歯茎引き締め作用などしっかりお口の中を清潔で健康的に保ちます。

2、唾液の分泌を促す:
岩塩が入っているので唾液がじゅわっと出てきて、口内環境を整えます。

3、お口の中を中和する:
コーヒー、お酒、炭酸飲料、柑橘類、酢の物など、お口に入れるものの多くは酸性です。お口の中が酸性の状態で歯磨きすると歯のエナメル質を傷つける恐れがあります。本品は弱アルカリ性。まずは本品水溶液で口をすすぐだけでお口の中が中和され、エナメル質を傷つけることなく、歯磨きができます。

◎使い方:
粉で歯が磨けるの?と疑問に思うかもしれませんが、やってみると意外と簡単。最後はマウスウォッシュもでき一石二鳥!ツルツル・スッキリ・サッパリ・シャキッと・・・。使い始めると歯磨きが快感になります。

1、ボトルに入った歯磨き粉を5振りほど(0.5g)容器の中に入れます。

2、30mlほどのぬるま湯または水で粉を溶かし液体にします。

3、まずは、その水溶液を適量(約10mL)お口に含み、20秒ほどすすいでください。

4、その状態で何もつけてない歯ブラシでブラッシング。デンタルフロスも同時に行うと口内環境をより健康に保てます。

5、磨き終えたら、残った液でマウスウォッシュ!さわやかな香りがお口に広がります!うがいをすると喉もスッキリ!

詳しくはこちらをご覧ください。http://banben.jp/products/detail.php?product_id=21



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2016,07,26, Tuesday 06:16 PM


バンベンの塩をベースにした万能調味料を作れないか・・・。かれこれ5年前くらいから考えていました。その時はただの妄想に近いもので、何をどうしていいのかさっぱり見当もついていませんでしたが、なぜか名前だけは決めていました。「これ一本」で料理が決まる、「これ一本」で木が一本、というフレーズが頭から湧き出しました。

その後、この構想はほったらかしになっていましたが、今年に入って今までのつながりの中で一気に動き出しました。小ロットでやっていただけるメーカーさんを探し、いろいろサンプルを送っていただき、試食しては修正してしただき・・・。やっとこれだ、と思えるモノができました。

正式に発注して商品ができるのを楽しみにしていたところに熊本大地震が発生。製造をお願いしていたメーカさんは熊本市内に工場があり、甚大な被害を受けたとのことでした。廃業も考えたとのことでしたが、何とか操業再開にこぎつけたそうです。そして再開後最初に作っていただいたのが「これ一本」。いっぱい売らなければ・・・。

この商品には砂漠緑化と復興支援の想いが込められています。
ぜひ一度お試しください!

「これ一本」って何?
素材の味を引き出すモンゴル塩をベースに山椒、胡椒、醤油粉末、レッドベルペッパー、唐辛子を絶妙の割合でブレンドした「万能調味料」です。しかも化学調味料不使用。

どう使うの?
から揚げに、チャーハンに、パスタに、焼き鳥に・・・どんなお料理にもササッとひとかけ、想像を超える味わいが広がります。使い方はあなた次第!チャック付き小袋なので携帯にも便利。ふりかけのように気軽に何にでもササッとかけてください。

何がいいの?
普段のお料理に彩りを添えるだけでなく、「これ一本!」を1本お買い上げいただくと内モンゴル・オルドスの砂漠に木が一本植樹されます。

「これ一本で味一本!これ一本!で木が一本!」

詳しくはこちらをご覧ください。http://banben.jp/products/detail.php?product_id=25




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2016,07,25, Monday 04:12 PM


1991年8月20日、初めてオルドスの大地を踏みました。今年の8月20日に25周年を迎えます。その日に向けて写真で25年の歴史を振り返る企画を進めていますが、もう一つ目玉があります。それは新商品の販売。1つずつ今までのつながりや活動の中で温められてきたもの。別に狙っていたわけではありませんが、この時期に一気に花を咲かそうとしています。

実はバンベンの塩の売り上げの多くは業務用が占めています。飲食店や食品加工会社など。しかし単価も安く、利幅も少ない、何よりこれだけではバンベンのビジネスを通じた砂漠緑化事業を知ってもらうことができません。バンベンオリジナルの商品の販売を広げることによって、バンベンの活動を知ってもらい、知ってもらうことにより売り上げアップにつながる・・・という好循環を生み出していかなければなりません。モンゴル岩塩やラーモンは少しずつ売れていますがまだ大きな流れになり切れていません。

もっとラインナップを増やすこと。そしてもっとバンベンの想いが伝わる商品を・・・。ということ生まれた商品が「バンベンの木になる塩」。

バンベンの塩の故郷は内モンゴル西部のジランタイです。ここでは塩の湖から採れる天日湖塩と地下から採れる岩塩があります。今まで食のプロの方々に塩を販売していて感じた事。主に焼鳥屋さんやてんぷら屋さんは荒粒の天日湖塩を好まれます。総菜屋さんや食品加工場では粒の細かい溶解岩塩が好まれます。それぞれの良さを活かした塩を一般のご家庭で使っていただきたい。そこで、ジランタイの天日湖塩と岩塩を最適な割合でブレンドしたバンベンオリジナルの塩を開発しました。

さらに塩1袋ご購入で植樹1本分(50円)をオルドスの砂漠緑化に投入します。

内モンゴルの美味しい恵みを享受し、砂漠緑化にも貢献できる「バンベンの木になる塩」、本日発売開始です!これからバンベンの旗艦商品に育てていきたいと思います。よろしくお願いします!





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2016,07,19, Tuesday 06:42 PM


1991年8月20日。今まで50年間生きてきた中で、いくつもの転機がありましたが、この日が自分にとって最も大切な日かもしれません。

青年海外協力隊日本語教師隊員としてオルドスのモンゴル族中学に派遣させた日。日本語教師としてのキャリアアップのために参加したつもりだったのですが・・・。いつの間にか「塩を売って緑を買う男」になっていました。

今年の8月20日にバンベン25周年を迎えます。それまでじっくりこの四半世紀を写真で振り返っていきたいと思います。まずは協力隊時代から。

バンベンのフェイスブックページに掲載中!

100枚を超える大作なのでお時間のある時にゆっくりご覧ください。

https://www.facebook.com/banben.ordos/photos/?tab=album&album_id=1303373193025882

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2016,06,06, Monday 04:57 PM



6月4日(土)

6:45、博多駅筑紫口集合。11名で小型バスに乗り込み7時前に出発。今回はボランティアとして阿蘇に入った。

あいにくの雨。元々予定されていた芋ほり作業はできない。イチゴのビニールハウスで農作業を手伝うことに。

9:30、内牧の観光施設「はな阿蘇美」に併設のイチゴハウスに到着。巨大なビニールハウスで農家の人の説明を聞いて早速作業に入る。

僕は普段、一人で気ままに仕事をしている。自分の時間を自分でコントロールできる特権を生かして、今まで気仙沼大島、八女などで災害ボランティアを経験した。元々集団行動が苦手。その上、体力にも自信がない。普通の青年男性に比べて0.7人分の仕事しかできない。自己満足でいい。とにかく足手まといにならないように・・・。こう自分に言い聞かせて毎回参加してきた。やらないよりやったほうがまし、こう自覚することで気軽に参加できる。与えられた仕事を理解して忠実に動く。それに徹するのみ。

午前中はイチゴの苗床づくり。土を運んだり、スコップで苗床に土を入れたり、けっこう体力を使う。初対面人が多い。しかも初めての作業。でもやっているうちに自然と役割分担ができてくる。いい流れ。この作業はあっという間にに終了。次にポットに土を入れてハウス内の床に並べていく。僕はポットを床に置く仕事をひたすらこなす。力は使わないが、しゃがんだり立ったりで結構腰にくる。心地よい汗をかいて、12時前に作業終了。ポットがずらっと並んだ。壮観。昼食はレストランで赤牛ハンバーグカレー。ボリュームたっぷりで美味い。

午後からは苗の剪定。小さい苗のつぼみをとったり、ランナーをとったり、コツをつかむと結構楽しい。イチゴハウスに打ち付ける雨音を聞きながら、みんな黙々と作業をこなす。15時前に作業が終わった。

今回はそれほど力作業がなく、災害ボランティアとしては地味な感じ。1日農業体験に参加した感じ。それでもあちこちで被害にあって対応に追われる中で、ほったらかしになっていたイチゴハウスにマンパワーとして少しでも役に立てたなら、こんなにうれしいことはない。心地いい疲労感。

帰りがけに地元の人に被害の大きかった場所を案内してもらった。絶望的な光景が広がる中、少しずつ復興に向けて動き出している姿にこちらが勇気をもらえる。
次はどんな形で阿蘇に入るか、帰りのバスで一人思いを巡らせた。

博多に帰って、軽く打ち上げ。最高ののど越しのビールが待っていた。1日想いを同じくして作業した仲間たち。初対面の人も心が通う。やっぱりボランティアは与えられることのほうが多い。

程よく飲んで帰宅。健ちゃんをお風呂に入れて、妻との晩酌も話が弾んだ。

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